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【体験談】精神疾患の筆者が挑戦した在宅ワーク5選|本音で比較

精神疾患 在宅ワーク

※本記事には広告が含まれています。

精神疾患を抱えていて働きたいのに、働けない!

そして、そのことに罪悪感を感じたり、生活の心配をされている方も多いのではないでしょうか?

精神科通院歴16年の筆者もそうでした。

そのため、少しでもこの生活を打破したいといろんな在宅ワークに挑戦してきました。

この記事では、精神疾患を持った方が在宅ワークを始めるにあたって知りたい実体験をもとにした下記の情報を紹介します。

ぜひ、ご覧ください。

この記事を読めばわかること
  • 各在宅ワークのメリット・デメリット
  • どれくらい稼げたのか?
  • 精神疾患をもっていてもしんどくないか
  • はじめやすさ

障害者の福祉サービスなどを利用した、働き方もあります。

ご興味あるかたは、下記の記事もチェックしてくださいね。

目次

実際に挑戦した在宅ワーク5選

精神疾患をもった筆者が経験した5つの在宅ワークをおおまかに紹介させていただきます。

まずは、どんな在宅ワークがあるのか確認してみてくださいね。

詳しい体験談は下記で紹介していますので、まずは気になった在宅ワークをチェックしてみてください。

① 楽天ROOM
楽天市場の商品を紹介し、商品が購入されると成果報酬を受け取れるサービス。

クラウドワークス
ライティングやデータ入力など、さまざまな仕事をインターネット上で受注できるサービス。

③ X懸賞
X(旧Twitter)などのキャンペーンに応募し、商品やギフト券などの当選を目指す方法。

ブログ
記事を書いて広告収入やアフィリエイト収入を目指す在宅ワーク。

内職
自宅でシール貼りや袋詰めなどの軽作業を行い、報酬を得る仕事。

そして、最初に言っておかなくてはならないのが、在宅ワークで各都道府県の最低賃金を稼ぐのはとても難しいです。

筆者の実体験では、多くても時給400円程度でした。

経験や資格等があれば、稼げる方もいるのかもしれませんが…。

期待して始めてしまうと余計につらくなってしまうと思うので、記載させていただきました。

しかし、少しでもお金が稼げると自信につながるので、ぜひ、続きをご覧いただければと思います。

体験から在宅ワーク5選をおすすめ順に比較

上記の説明を読んでも、「どれが自分に合っているんだろう?」と迷われた方もいるのではないでしょうか?

そこで、精神疾患をもった筆者が実際の経験をもとに、

「稼ぎやすさ」「はじめやすさ」「精神的な負担の少なさ」「おすすめ度」

各在宅ワークを⭐5段階で評価しました。ぜひ参考にしてみてください。

ただし、筆者の実体験をもとにした独自の評価である点をご了承ください。

スクロールできます
在宅ワーク稼ぎやすさ始めやすさ精神的な負担の少なさおすすめ度
🥇 楽天ROOM★★★☆☆★★★★★★★★★☆★★★★★
🥈 クラウドワークス★★☆☆☆★★★★☆★★★☆☆★★★★☆
🥉 X懸賞★☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★☆☆
4位 ブログ★☆☆☆☆★★☆☆☆★☆☆☆☆★★☆☆☆
5位 内職★☆☆☆☆★★★☆☆★★★☆☆★☆☆☆☆

各在宅ワークの詳しい情報は、下記よりご確認ください。

楽天ROOMはやりがいが持てる・ベッドでできる

楽天ROOMとは

楽天ROOMとは、楽天市場の自分のおすすめ商品を楽天ROOMのアプリで紹介。

自分のお店を持ったような楽しさがある魅力もあるよ!

あなたが紹介した商品を誰かがクリックし、購入すると、楽天アフィリエイトの成果報酬を受け取れるサービスです。

楽天ROOM公式ページはこちら

筆者が楽天ROOMで月9万円稼いだ経験談は、下記の記事で紹介しています。

収益を得るまで意外と時間がかからない

筆者が楽天ROOMをやって感じたのは、まずは最初の収益まで思ったより時間がかからないこと。

また、額は小さくても、自分が紹介した商品が売れることで感じる快感は精神疾患をもっている方の自信につながると思います。

続けていけば筆者の体感では、月2万円程度の収益は見込めると思います。

※もちろん、やる時間ややり方によって報酬額は異なります。

ベッドで寝ながらでも作業できる

筆者が楽天ROOMは精神疾患の方に向いていると思う理由は、スマホだけで作業できる点です。

精神疾患を持っている人は、不安感がある、身体が重いなどでベッドから出られない方も多いのではないでしょうか?

筆者も不安定な時、ベッドで楽天ROOMをよくしていたよ

もちろん、無理は禁物ですが…筆者にとっては寝ながらでもできる楽天ROOMは心の支えでもありました。

楽天ROOMは本当に稼げる?

そして、一番気になるのが「本当に稼げるの?」ではないでしょうか?

実績収益

2019年2月:19,158円
2019年9月93,397円
2026年5月20,440円

筆者が実際に稼いでいた額を公開させていただくので、参考にしてもらえればと思います。

筆者が一番最初に楽天ROOMをはじめたのは、2019年1月です。

この頃は楽天ROOMのアプリができたばかりで条件も今よりかなり良い状態ですが、2019年2月の収益は19,158円でした。

一番稼いだのは、消費税が10%へ引き上げられる前の2019年9月で、93,397円

となかなかの額を稼いでいたんです。

※この頃は一日のほとんどを楽天ROOMの作業に充てていました。
同じ結果を保証するものではありません。

しかし、その後は報酬制度の変更があり、以前より稼ぎにくくなったと言われています。

筆者は薬の副作用や新しい在宅ワークへの挑戦で一時離れてしまったのですが…。

2026年2月に再開しました。

それから5000円、10000円と徐々に徐々に売り上げが上がり、2026年5月時点で20,440円を達成しました。

この頃は作業にChatGPTを導入したこともあり、作業時間1日5時間程度です。

楽天ROOMは以前より簡単に稼げるサービスではなくなりましたが、

コツコツ継続しながら工夫を重ねれば、今でも収益を得るチャンスは十分あると筆者は感じています。

楽天ROOMのメリット・デメリット

  • スマホアプリでできるので、ベッドでも作業できる。
  • リスクのないお店屋さんを開いた気分で、楽しさもある。
  • 商品が売れた時の喜びがある。
  • 資格や知識がなくても始められる。
  • 初期費用がかからない。

\楽天ROOMの公式サイトはこちら/

クラウドワークスは経験を活かして働ける

クラウドワークスとは

クラウドワークスとは、企業や個人が募集している仕事に応募し、自宅で仕事ができるサービスです。

双方が合意することで、在宅ワークができるよ

検索機能を利用して、自分にあった仕事を探すことができます。

(案件の種類)

ライティング・アンケート・システム開発・動画編集・ECサイトの作成など多種多様な案件があります。

クラウドワークス公式ページはこちら

筆者がクラウドワークスを利用した経験を、詳しく紹介している記事もあります。

下記の記事も、ぜひご覧ください。

資格や経験がある方は稼げる可能性がある

クラウドワークスは、単価の差が大きいサービスです

低い単価だと1文字0.1円なども最近では多く見掛けますが、資格保有者や経験者のみを募集する案件は比較的高い単価が設定されていることが多いんです!

特にFPや宅建・看護師などの資格保有者の単価の高い案件をよく見かけたよ。

私がクラウドワークスをやっていた肌感では、1文字単価1円相当が多かった気がします。

ですので、資格や経験がある方は、自分にあった仕事があるのか一度チェックしてみるのもよいかもです。

経験や資格がない人は稼げないの?

経験や資格をもたない筆者が、クラウドワークスをやっていたころ(2024年12月ごろ)は素人でも1文字0.4円くらいの単価の仕事は取れていました。

作業スピードにもよるけど、筆者のスピードでは時給400円程度かな。

ちなみに、2024年12月の筆者の月額報酬は下記の通りです。

※筆者がやっていたのはライティング(ライター)や入力の仕事が多かったです。

けど、2024年12月ごろから、担当していた案件が次々に終了

しかも、ライティングなどの仕事の応募は激減していて、新しい応募もなかなか難しい状態。

そのため、筆者はここでクラウドワークスを離脱してしまったんだ。

しかし、最近クラウドワークスをチェックしてみたら、案件が以前より少し増えてきている印象がありました。

自分にあった案件があるかだけでも、チェックしてみるのもいいかもしれませんね。

クライアントの関係でしんどいこともある

筆者の体験ですが、正直、クライアントとの関係でしんどく感じることもありました。

「相手が伝えたことをうまく読み取れてなかった」ことが原因のことが多かったと思います。

しかし、精神疾患は脳の病気だから…読み取るって大変ですよね

クライアントによっては、とても嫌味な言い方をする方もいて、精神的に辛く感じたこともあります。

正直、その当時、筆者はうまく対策できてなかったんだけど…。

今では、クライアントの要望をAIにわかりやすくまとめてもらってから作業するなど、工夫できるかな。

と感じています。

クラウドワークスのメリット・デメリット

  • 経験や資格を活かして働ける
  • 文字のやり取りだけで仕事ができる
  • 人とのやり取りもあるので社会に戻る練習になる
  • 初期費用が必要ない

\クラウドワークス公式サイトはこちら/

X懸賞は意外と当たる

X懸賞とは

X懸賞とは、X(旧Twitter)で企業のキャンペーンに応募し、食品や日用品、ギフト券などが当たる懸賞です。

スマホ一台で手軽にはじめられるよ

やり方は、企業がプレゼント用にあげたポストをリポストするだけと、簡単にできますよ。

筆者のX懸賞の経験談・当選した方法などをまとめた記事もありますので、そちらもぜひご覧ください。

電子マネーなど実質お金として使える景品もある

X懸賞は、お金を稼ぐという意味では在宅ワークから外れるかもしれませんが…。

懸賞の商品には「Amazonギフト」「PayPayギフト」「楽天ギフト」など、実質お金として使えるプレゼントも多くあります。

日用品や食品の懸賞も多いので、当たれば節約にもつながるよ

本当に当たるの?

めちゃくちゃ、当たるというと正直嘘になると思います。

しかし、やり方によっては、そこそこ当たるかな?というのが実際にX懸賞を経験した筆者の印象です。

筆者もいろんな商品をもらって助かったよ

筆者が実際に当たったことのある商品

・Amazonギフト・paypay・クオカードPay・クオカード
・飲料やお酒1ケース
・海鮮食品・加工食品・パン
・お菓子セット
・イヤホン
・リュック

など。ほかにもたくさん景品をいただきました。

筆者の体験から当たる行動

筆者が実際、X懸賞をしていて当たりやすいと感じた行動をまとめておきますので、参考にしてくださいね。

  • 懸賞用のアカウントを作る
    応募のためリポストだらけになるため、フォロワーに迷惑をかけないように懸賞用のアカウントを作る
  • プロフィールはしっかり作る
    (例)30代主婦子供が○人います。趣味の懸賞用アカウントです。~や~が好き!当たったら、必ず当選報告させていただきます。
  • フォロワーを増やす
    懸賞アカウントを運用している仲間を増やしていこう!
  • 当選したら、商品提供のアカウントをメンションして当選報告をする
    当たったら、きっちり報告して、良い印象を持ってもらえるようにしよう
  • 固定に当選報告を置く
  • 他の人の当選報告にいいねを押して、いいね返しを狙う
    いいね返ししてくれる人は固定をいいねしてくれる人が多い。
    固定に置いた当選報告にいいねが集まるという仕組みです。

    企業側からしたら、宣伝になるいいねが多いアカウントに当選してもらった方がうれしいですよね。
  • 商品が届いたら、商品を掲載して商品提供アカウントをメンションしてお礼を言う
    実際に商品が届いたという投稿は、企業の信頼につながるので喜ばれることが多いです。

懸賞が当たった喜びが大事

精神疾患の症状で
「喜びを感じられない」
「うれしいことがない」

という方も多いのではないでしょうか?

筆者も喜びを感じられない状態でした

しかし、懸賞で何かが当たると「おお」ってなったり「やった」となったり感情が動いたんですよね。

誰もが、そうなるとは保証はできないですが、感情が動くきっかけになる点でも筆者にとって懸賞はよい在宅ワークでした。

X懸賞のメリット・デメリット

  • スマホでできるのでベッドの中でもできる
  • 当たった時に幸福感がある
  • お金の代わりになる電子マネー等もあたることがある
  • 食品・日用品が当たると節約になる
  • 初期費用なしにすぐはじめられる

ブログは稼ぐまでに時間がかかる

ブログとは

ブログとは、自分の経験や知識を記事にまとめ、広告収入やアフィリエイト収入を目指す在宅ワークです。

ただし、まとまった収益が出るまで1年間はただ働きくらいの覚悟がいるよ。

自身が作成したブログに、アフィリエイト紹介サイトにある案件(広告)を貼り付け、そこからクリック・購入などがあった時に報酬を得られるものです。

筆者がブログで月5万円以上稼いだ体験談は、ほかの記事で紹介しています。

ぜひ、そちらもご覧ください。

あまりおすすめできない理由

ブログは本当に根気がないと続けられない在宅ワークです。

しかも、1年程度は少ない報酬で大量の作業が必要になる事が多い。
そのうえ、それでも成果が出るかは保証できない。

筆者も月に4万円程度稼ぐのに1年半かかったよ

しかも、報酬が出始めてもGoogleのアップデートで急に稼げなくなることはよくあること。

Googleのアップデートとは

現在、検索のほとんどはGoogle検索で行われています。そのため、Googleで検索順位を上げなくては稼げないのが実情です。

Googleは定期的なコアアップデートというものが行われており、検索順位を決める基準を変えてきます。

そのため、せっかく順位を上げて稼げるようになってもこのGoogleのアップデートの影響を受けると、一気に収入が減るといったことが起こるのです。

筆者もこのGoogleのアップデートで一気に順位が下がって、心が折れてしまいました。

特に今のGoogleは会社系を上位にする傾向があって、個人ブロガーの私は歯が立たないなと撤退したわけです。

準備に時間がかかる

無料ブログでも始められますが、多くの個人ブロガーは、システム自体は無料でも有料サーバーが必要なワードプレス」や「はてなブログ」を利用している人が多いです。

筆者はワードプレスを使っているよ

順位が上がりやすいと言われていることや、デザインなども自由に作れる点が魅力ですが、用意や勉強が必要になってきます。

筆者は
システムワードプレス
サーバーロリポップ
外観デザインSWELL

を使ってるよ。

素人でワードプレスでブログを始めるなら、お金はかかるけど外観デザインをHTMLを使わずにできるSWELLがおすすめ!

筆者は途中からSWELLを購入して、ブログのデザインが崩れて作成し直しが多く発生したので、最初からSWELLを使えばよかったと後悔したよ。

ブログの登録・設定→サーバーの登録・設定

など、無料ブログとは比べ物にならない細かい設定が必要になるので、始める前は覚悟をもって始めた方がよいかも!

筆者もブログ作成するときにお世話になったヒトデさんのブログを貼っておくね。

ブログやってみようかな?と思った方は、ヒトデさんのブログの始め方の記事がわかりやすいので下記に貼っておきますね。

ヒトデさんのブログはこちら

もしやるなら体験談や一次情報記事

今のGoogle検索は会社系が上位表示されやすいため、個人ブロガーの情報をまとめた記事は上位表示しづらいのが、現実。

しかし、「個人ブロガーでも上位に表示されてるな」って感じるのは、一次記事つまり自分だけが発信できる自分が体験した情報の発信です。

写真などあれば、なお良いです

しかし、Googleでは専門性を必要とする記事は上位表示しずらくなってる点に注意してくださいね。

(医療・法律・お金など)

ブログのメリット・デメリット

  • やりがいがある
  • 自分が発信したいことが発信できる
  • 続けて利益がでれば、資産になることもある
  • 知識や文章力が身につく

内職は高い報酬は期待できない

内職とは

シール貼り・袋詰め・部品の組み立て・箱詰め・検品など、自宅でコツコツ行う軽作業で報酬を得る仕事です。

ただし、報酬額は期待できないかも

商品は届けてくれたり・郵送・取りに行くなど内職の会社によって異なります。

筆者が内職を体験した詳しい情報は別記事で、紹介しています。

そちらもぜひ、ご覧ください。

大きい報酬額は期待できない

筆者も内職は値段が低いという前提で始めたものの。

頑張っても時給100円程度で、「低すぎる」と1回でやめてしまいました。

頑張っても頑張っても、これでまだこの金額なの?

と頭に浮かび、やればやるほどストレスが残って、精神的にも達成感を感じられない結果になってしまいました。

筆者がやっていたのは卓上カレンダーの作成

箱を作る→カレンダーを並び直す→箱にしまう→袋に入れてテープで閉じる

確か単価3円だったと思います。

もちろん、内職のなかにもちゃんとした業者があって、もっと報酬が見込める場合もあると思いますよ。

ただ、どこがちゃんとした業者なのか見極めるのが難しいのも実情だったりもします。

生活を整える用意をしたい方にはおすすめ

金銭はおいといて、社会に少しずつ出る準備をしたい

といった方は、内職で仕事の練習をするのはありかなと思ったりします。

「住んでる地域」「内職」で検索すると意外とヒットするので探してみるのもよいかも

内職のメリット・デメリット

  • 自分のペースで作業できる
  • 資格や経験がなくてもできる
  • 人と接することなく仕事ができる

この記事では、精神疾患を持つ筆者の実体験をもとに、

この記事では、精神疾患を持つ筆者の実体験をもとに、

  • 各在宅ワークのメリット・デメリット
  • どれくらい稼げたのか
  • 精神的なしんどさ
  • はじめやすさ

について紹介しました。

精神の病気があって働きたくても働けない。

それでも「何か始めてみたい」と思っている方の参考になれば、とてもうれしいです。

このブログでは、このほかにも精神疾患を持つ筆者の実体験をもとに、生活に役立つ情報を発信しています。

ほかの記事も読んでいただけたら、うれしいです。

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はじめまして、清田はる40代主婦です。

精神科通院歴16年。精神障害者保健福祉手帳2級・障害年金2級を受給しながら、精神疾患と向き合って暮らしています。

また、統合失調症だった妹を亡くした経験があり、当事者としてだけでなく家族として精神疾患と向き合ってきました。

このブログでは、実体験をもとに、不安や悩みを少しでも軽くするヒントや、働き方、制度、日常生活の工夫などを発信しています。

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