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【対人ゼロ】精神疾患の私が楽天ROOMで月9万円稼いだ方法

楽天ROOM 精神疾患

※本記事には広告が含まれています。

筆者は通院歴16年の精神疾患を抱えているため、

「外に働きにいくのが難しい」
「人と接するのが苦手」
「しんどくて動けないことがある」

状態でしたが…お金を稼げないことに後ろめたさをもっていました。

そこで筆者が挑戦したのが、楽天ROOMです。

楽天ROOMとは

楽天市場の商品を、楽天ROOMのアプリで紹介!
その商品をクリックして、購入してもらう事で楽天が設定した料率の報酬を受け取れるアフィリエイトです。

楽天ROOM公式サイトはこちら

楽天ROOMはスマホアプリでもできるため、ベッドに寝たままでも作業できます。

筆者は調子が悪く、ベッドで寝ていることが多い状態だったので、当時の私にとって有難い存在でした。

筆者は楽天ROOMに挑戦して、最高で9万円以上の収益を得たこともあります。

そんな筆者の体験談をまとめましたので、ぜひ、ご覧ください。

この記事を読めばわかること
  • 筆者が楽天ROOMで最高月9万円・月平均約5万円稼いだ実績
  • 楽天ROOMで収益を伸ばすために実践していた方法・習慣
  • 2026年現在の楽天ROOMの収益状況
  • 精神疾患の筆者が楽天ROOMを続けられた理由
  • 楽天ROOMのメリット・デメリット
  • 楽天ROOMがどんな人に向いているのか

楽天ROOMのような在宅ワーク以外にも、障害者向けの仕事や福祉サービスを利用した働き方を紹介した記事もあります。

興味のある方は、下記の記事もご覧ください。

\楽天ROOM公式サイトはこちら/

目次

筆者が実際に楽天ROOMで稼いだ金額

筆者が実際に稼いだ最高額は、2019年9月で93,397円です。
※消費税が10%へ引き上げられる前の月です。

正直、この時は消費税が10%に上がる前の月だったため、特別に稼げたのもありますが…筆者が主に楽天ROOMで活動していた2019年は月平均4〜5万円程度の収入を得ていました。

ただし、

・この当時は楽天ROOMができたばかりで競合が少なかった。
・楽天ROOMの報酬システムが今よりよかった
・筆者の活動が1日10時間程度と長かった

以上の点を考えると、今から普通にやって大きく稼ぐのが難しいと思います。

それでは、今のどれくらい稼げるのか想像しにくい感じた方もおられると思います。

実は筆者は2026年に楽天ROOMに復帰しています。

2019年に使用していたアカウントで、2026年2月から復帰したところ、収益は下記のとおりです。

年月収益
2026年2月4,775円
2026年3月10,427円
2026年4月17,623円
2026年5月20,440円

結果として、前よりは少ないものの、

決して、決して「全く稼げない」というわけではありませんでした。

続けていけば、さらに収益を伸ばせる可能性があると感じています。

なお、現在はAIを活用することで、1日の活動時間は4〜5時間程度に抑えられています。

実際、筆者が楽天ROOMでやっていた活動については下記の項目で紹介していますので、そちらでご確認ください。

※2019年の経験をもとに、2026年に実践した内容です

私が月9万円稼げた方法・習慣

筆者が楽天ROOMで収益を得るためにしていた行動は、下記のとおりです。

筆者は楽天ROOMで月9万円を稼いだ経歴もあるよ

  • 毎日800件いいねする
  • 「コレ!」を1日100件投稿する
  • フォロー活動をする
  • ランクを維持するための活動をする
  • みんなが使っている時間に商品紹介をする
  • 人気の商品を固定にしていいねを集める

上記では簡単に紹介しましたが、タイミングやフォローする相手の選び方など、筆者の経験でおすすめがあるので、各行動ごとに詳しく紹介させていただきます。

ぜひ、参考にしてくださいね。

毎日800件いいねする

いいねをするとは、他の楽天ROOMをやっている仲間があげた商品にいいねを押すという意味です。

いいねをする相手はリアルタイムで動いている相手、いいね返しを狙える相手を選んでました。

楽天アプリの「最新投稿」→「商品」のページから1回につき100商品までいいねを行います。

いいねをしすぎると、いいねの制限がかかってしまうので一気にいいねはしないように気をつけていたよ。

筆者の場合は最低1時間はあけて、10時~15時の間に400いいね。18時~23時までに400いいねをするようにしていました。

たまに、制限はかかったけど時間をあけていいねしているため、いいね制限の時間は1~2時間程度と短い時間ですんでましたよ。

1日商品を100投稿する

これはしんどいかもですが、おすすめの商品を1日100投稿くらいしてました。

筆者はインフルエンサーではないので、ひとつの投稿で勝負するよりこっちの方がむいてると感じていました。

実際にこれだけ商品を探すのも、投稿するのも大変!

筆者は

  • 商品はその時期に必要なものを中心!また、トレンド商品をあげる
  • 商品の紹介文は、ChatGPTに作ってもらう

ことによって、1日5時間程度の活動に抑えることができてました。

筆者がチャットGPTで説明文を作っていた方法

紹介したい楽天市場のページの内容をコピーし、チャットGPTに貼り付ける。
わかりやすくまとめてと指示する。

よく売れたジャンル

・季節もの(プール用品、暑さ対策など)
・子供用品
・キッチン用品など

フォロー活動をする

フォロー活動をしっかりして、フォロバを狙います

フォロワーさんは、投稿をみてくれる可能性も多く、またいいねを押してくれる可能性もあるので大切です。

筆者の経験上では、バズった商品が多い方が商品を見てもらえる機会が増えると感じていました。
(いいねの増えるタイミング等でそう感じていた)

ただし、誰彼構わずフォローするのは筆者はお勧めしません。

なぜなら、楽天ROOMではフォローは10万人までと決まっているからです。

フォローしすぎたら、フォロワーを削除しながら活動を行わなければならず…無駄な時間がかかってしまいます。

フォローするのは、リアルタイムに今動いているアカウントだけにしよう

また「フォローしました。よろしくお願いします。」などのコメントを送れば、フォロバしてもらえることもあるのでよいかもしれません。

筆者はコメントを残したことはないけれど、「フォローしました」とコメントが来たら、フォロバはしていたので…。

ランクを維持のための活動をする

楽天ROOMのランクは、上からS・A・B・C・D・Eの5種類あるのですが、B以上になるとプラスの収益を得られるシステムになっています。

※2026年7月2日時点
  • Bランクで+1%
  • Aランクで+2%
  • Sランクで+3%

とランクが多い人の方が稼げるシステムになっています。

正直、今はAランク・Sランクを目指すのは難しい

しかし、Bランクは楽天ROOMが掲載しているランクアップ条件を満たせば、上がることができるのでこれは普通に狙えます。

現在のランクアップ条件を貼っておくので、参考にしてくださいね。

※2026年7月2日時点

オリジナル写真とは

楽天市場で売っている商品で、実際に使っている自身の商品の写真をアップして #オリジナル商品 というタグをつけて投稿することです。

※洗剤からお菓子など家にあるもので大丈夫です。

みんなが楽天ROOMを日時に商品紹介をする

せっかく商品を紹介しても、誰もみてくれなければ意味がありませんよね。

そこで、狙うのが「お買い物マラソン」などのセール期間

「通勤時間・お昼休み・寝る前」など、みんながスマホを見ている時間帯です。

筆者は主にこの時間を狙って商品を投稿していました。

実際に、投稿する時間帯によって筆者があげた商品にいいねがつく差があったので、利用者の時間は気にした方がよいです。

とくにお買い物マラソン・楽天セールの5のつく日が売れる!

楽天市場では5の付く日は、ポイントアップがあるのでセール期間のこの日が一番ねらい目です。

楽天ROOMはクリックされてから、クリックから24時間以内に購入な対象ので、商品が報酬対象売れる前の日の活動も大事なので意識してみてくださいね。

人気の商品を固定にしていいねを集める

楽天ROOMは、自身があげた商品の中でおすすめの商品を3つ上位表示(固定)させる機能があります。

でも、商品を固定する必要があるの?

それは、固定表示することで自分がいいねしたものへのいいね返しなどで、いいねが集まりやすいからです。

上記で説明したとおり、筆者の肌感ではありますがバズらせて商品は検索されやすくなる傾向があるからです。

精神疾患と楽天ROOMの相性

冒頭でも説明したように筆者は、精神疾患を持っています。

2019年ごろは特にひどく、ベッドから起き上がるのもしんどかったです。

そのため、ベッドでも稼げるかもしれないという、楽天ROOMは心の支えでした。

そういう経験から、楽天ROOMは精神疾患のある筆者と相性が良いと感じています。

  • 寝ながらでも作業できる

    筆者も鬱が強いときは、ベッドから起き上がるのもしんどかったです。

    楽天ROOMはスマホで作業ができるため、「寝たまま作業ができるので」在宅ワークの中でも無理なく作業をすることができました。
  • リスクがない自分のお店を作れる

    筆者もそうでしたが…精神疾患を持っている方は、喜びを感じることが少ない人も多いのではないでしょうか?

    筆者は、楽天ROOMは売れたときだけでなく、自分の好きな商品を探したり紹介することを楽しいと感じていました。売れたときは本当に嬉しかったです。

    誰でもそういった感覚になるとは言い切れませんが…もしかして、自分の心を動かす機会になるかもと思ったりします。
  • 体調が悪い時は休める

    楽天ROOMは、しんどいときに休んでも納期がありません。
    そのため、しんどい時に休めるので安心して取り組めます。
  • 通勤がない

    出かける用意って本当にしんどいですよね。
    「どの服を着たらいいだろう?」
    「用意のあれもこれもやらなきゃ」

    そういった、通勤もなく家で自分のペースでできるのは魅力だと思います。
  • 人と話さなくてもいい

    筆者もそうですが、相手の悪気ない言葉でも、傷ついてしまう…。
    立ち直るのに時間がかかる。

    楽天ROOMはコメント機能はありますが、特に会話を無理にする必要がありません。

筆者は楽天ROOM以外にも4つの在宅ワークを経験しています。

「人と話すのが苦手」「通勤がない」などの仕事を探している方は、筆者の経験談をもとに書いた在宅ワークの記事もありますので、そちらもご覧ください。

楽天ROOMのメリット・デメリット

筆者は楽天ROOMをやってよかったなとは思っていますが、もちろん、いい面ばかりではありませんでした。

精神疾患を持っている方は特に、デメリットはないかな?と不安に感じた方もおられるのではないでしょうか?

そこで、筆者が実際にやってみて感じたメリット・デメリットをまとめました。

ぜひ、参考にしてください。

楽天ROOMのメリット

  • スマホ1台で始められる

    楽天ROOMはスマホアプリでの作業なので、スマホ1台さえあれば始めることができます。
  • 初期費用がほとんどかからない

    登録費用も無料なので、特に自分の持ち出しは必要ありません。
  • 在庫を持つ必要がない

    通常、お店をするなら在庫を抱えてはじめなければいけませんが、楽天ROOMは商品を紹介して紹介料がもらえるシステムなので、在庫を抱える必要がありません。
  • 楽天市場の商品数が豊富

    豊富な楽天市場の商品の中から商品を紹介しているので、自分の好きな商品を探すのも楽しいものです。
  • 頑張った分だけ収益アップを目指せる

    自身が頑張って成果が出た分が収入になるので、やりがいが持てます。

楽天ROOMのデメリット

  • すぐには稼げない

    上記で収入額の推移も紹介しましたが、1か月目から多く稼げるといったものではないため、ある程度の根気が必要になります。
  • 収入が安定しない

    商品が売れる売れないは波があるため、必ず決まった金額が稼げるわけではありません。
    そのため、安定した収入を得たい方には向かないかもしれません。
  • 報酬制度の変更がある

    楽天ROOMでは、ランクボーナスの変更が過去にもあったりするため、同じ金額だけ売っても収入が減ってしまう場合があります。
  • セール期間は作業量が増えやすい

    セール期間が一番売れるため、できるだけ収入を得たいと考えている方はこの期間は努力が必要になってきます。

楽天ROOMはこんな人におすすめ

「本当に自分に楽天ROOMが合っているのかな?」

と不安に感じている方もおられるのではないでしょうか?

実際に、楽天ROOMを経験した筆者がどんな人が向いているなと感じたかをまとめました。

ぜひ、参考にしてくださいね。

  • 副業や在宅ワークに興味がある方

    大きく稼げなくても、家でコツコツ頑張りたいと思われている方に向いていると思います。
  • 人と関わらずに在宅で収入を得たい方

    人と会ったり話したりが苦手な方も、家で仕事ができるので安心です。
  • スマホを使った作業が好きな方

    パソコンからもできますが基本はスマホ操作なので、スマホの操作が苦手な方は少し大変かなといった印象があります。

    スマホ操作が苦ではない方は、向いていると思います。
  • コツコツ継続することが得意な方

    楽天ROOMはすぐに結果がでないため、コツコツ成果が出るまで頑張れる方におすすめです。
  • 楽天市場をよく利用する方

    楽天市場をよく利用する方は、楽天市場の商品検索などにも慣れているため始めやすいと思います。
  • 自分の好きな商品を紹介したい方

    商品選びが好きで、自分の好きな商品を誰かに見てもらいたい!といった方は楽しんで作業ができると思います。

まとめ

楽天ROOMは、筆者にとって精神疾患を抱えながらでも取り組みやすい在宅ワークの一つでした。

2019年には月平均約5万円、最高で約9万円の収益を得られましたが、当時と比べると現在は競合の増加や報酬制度の変更などにより、同じように稼ぐことは簡単ではありません。

それでも、2026年に再開した現在も少しずつ収益を伸ばせており、「今からでは遅い」というわけではないと感じています。

楽天ROOMは、一攫千金を狙うような仕事ではありません。しかし、コツコツ継続することが得意な方や、自宅で自分のペースで働きたい方には十分挑戦する価値があると感じています。

特に、人と関わる仕事が苦手な方や、在宅でできる仕事を探している方は、一度試してみるのも良いかもしれません。

この記事が、楽天ROOMを始めようか迷っている方の参考になれば幸いです。

当サイトでは、このほかにも精神疾患の生活に役立つ情報を発信しています。

ぜひ、ほかの記事もご覧ください。

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はじめまして、清田はる40代主婦です。

精神科通院歴16年。精神障害者保健福祉手帳2級・障害年金2級を受給しながら、精神疾患と向き合って暮らしています。

また、統合失調症だった妹を亡くした経験があり、当事者としてだけでなく家族として精神疾患と向き合ってきました。

このブログでは、実体験をもとに、不安や悩みを少しでも軽くするヒントや、働き方、制度、日常生活の工夫などを発信しています。

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