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在宅ワークへ踏み出せない時に!【X懸賞】で始める小さな成功体験

在宅ワーク X懸賞

※本記事には広告が含まれています。

「働きたい気持ちはあるのに自信が持てない」
「少しでも収入を得たいのに…踏み出せない」

精神疾患を持っている方で、こういう悩みを持っている方は少なくないのではないでしょうか?

通院歴16年・精神疾患を持つ筆者も働きたいのに働けないという悔しい気持ちを抱えながら過ごしていました。

そういう時に、筆者が始めたのがX懸賞でした。

現金は稼げないけれど、Amazonギフトカードやクオカードなどお金のように使えるものも当たるため、お金を稼げないことへの歯がゆさを感じている筆者にとっては小さな光でした。

また、筆者は当選経歴も多くあります。

筆者が実際に当たった商品一覧
  • Amazonギフトカード・PayPayギフト・クオカードなどの金券・電子マネー系
  • レストランの食事券
  • コンビニギフト(お酒・飲料・お菓子・おにぎりなど)
  • すきやきのお肉
  • 海鮮セット(しらすやホタテなど)
  • イベントの入場券

そのほかにも、たくさんの商品をいただきました。

筆者が当選するためにやっていた方法を含め、精神疾患とX懸賞の相性について紹介させていただきます。

この記事を読めばわかること
  • X懸賞が精神疾患の方に向いている理由
  • X懸賞の始め方と筆者が実践していた方法
  • X懸賞のメリット・デメリット
  • X懸賞がどんな人に向いているのか
  • X懸賞を在宅ワークへの第一歩として活用する考え方

将来的に精神疾患を持っていてもできる仕事に就きたいと、考えている方もおられると思います。

福祉サービスを利用した働き方や障害者雇用についてまとめた記事もあるので、ぜひご覧ください。

目次

現金収入ではないけれど生活費の節約になる

「精神疾患を持っていて、まだ在宅ワークは無理かな。」

と思われている方でも、始めやすいのが寝ながらでもスマホでできるX懸賞です。

X懸賞って、在宅ワークじゃないじゃない!と思われる方もいるかもしれませんが…。

X懸賞では、

  • Amazonギフトカード
  • 楽天ポイントカード
  • PayPayギフト
  • QUOカード
  • QUOカードPay

など、実際にお金に近い使い方ができる「電子マネー」や「商品券」が当たる懸賞が多く存在します。

その他にも、企業やプレゼンターによって下記のような用品が当たることもありますよ。

  • 食品
  • お菓子
  • 日用品
  • 飲料
  • 衣服類
  • 生活雑貨

上記のような商品は、決して直接お金として使えるわけではありませんが、実質的な節約につながります

筆者もこういった商品が当たることによって、食費を減らせたり助かった経験があります。

お金を稼ぐ仕事はどうしても、責任を伴うことになるので、まずはX懸賞のようなマイペースにできる作業から始めてみるのがおすすめです。

なぜ精神疾患の私にX懸賞が合っていたのか

筆者がX懸賞をやっていた当時(2018年ごろ)は、特に鬱がひどく身体が重くて立ち上がるのがしんどい状態でした。

(2025年も少しの間、X懸賞に復帰してましたが…今も急激に当たりづらいといった感じではないと思います。)

そんな状態でも、X懸賞はベッドに寝ながらできるので、苦なく参加できていました。

その他にも、精神疾患を持っている筆者がX懸賞するにあたって、X懸賞は精神疾患の方と相性が良いなと感じた点があったので、紹介させていただきます。

  • 自分のペースでできる

    筆者もそうでしたが…しんどい時は頭も働かなければやる気が湧かない。
    精神疾患を持った方はそういった方が多いのではないでしょうか?

    仕事を請け負ってしまえば、責任があるのでしんどくても頑張らなくてはいけなくなる。
    その点、X懸賞は自分が出来る時だけに参加できるのが魅力だと思います。
  • 無理に人と絡まなくても良い

    Xを使うため、どうしてもリプがくることはあるかもしれませんが…。
    仕事のように必ず付き合わないといけない関係ではないため、人間関係面でも気楽に参加できます。
  • 当選すると自己肯定感が少し上がる

    これは人によるかもしれませんが、筆者は「私なんて」と思っていた時、懸賞が当たると自分の頑張りが報われたことに少し喜びを感じられていました。

    筆者の個人的見解ですが、精神疾患の方にとって心が動く瞬間というのはとても大事なことだと思うので、そういう機会ができる面でも良いと思います。
  • 在宅ワークの練習になる

    X懸賞はコツコツ作業がメインになるので、在宅ワークを目指す方の練習にもなると思います。
    筆者もX懸賞をきっかけに、いろんな在宅ワークに取り組んできたので、目指している方のきっかけになれば嬉しいです。

上記を読んで「ああ、自分にX懸賞が合ってそう」と感じた方は、次の項目で筆者が実際にやっていたX懸賞のやり方を紹介していますので、ぜひご確認ください。

将来的に在宅ワークを考えている方もいると思います

精神疾患の筆者が実際に行った在宅ワークの経験談を紹介した記事もありますので、そちらもぜひご覧ください。

筆者が実際にやっていたX懸賞の方法

まず、X懸賞?と言われても、ピンとこない方のために簡単に説明をしますね。

X懸賞とは

懸賞を応募している企業やプレゼンターの投稿をフォロー・リポストして参加できる懸賞のことです。

多少企業などによって応募要件は変わりますが、だいたいはリポストしてほしい投稿にこの投稿をリポストして、アカウントをフォローしてくださいと書かれていることが多いです。

X懸賞を始める流れは、下記の通りです。

これから始める方は、下記の手順でアカウントを作成してみて下さい。

STEP
懸賞用アカウントを作る

リポストがメインになるので、懸賞用アカウント以外のフォロワーさんがいると迷惑がかかるため、まずは懸賞用のアカウントを作ります。

STEP
プロフィールを作る

プロフィールは、できるだけ具体的に書くのがおすすめです。

例えば、30代主婦、子供が二人います。~が趣味。 ~が好き。当選したら必ず当選報告します。
のような感じです。

STEP
懸賞用アカウントをフォローする

懸賞用アカウントをフォローして、懸賞用のアカウントと繋がろう!企業は、宣伝力のあるフォロワーを好む傾向があると思います。

「懸賞アカウント 相互フォロー」と投稿しているしているアカウントをフォローする方がフォロバが狙えます。

そして、ここから懸賞に応募していくわけですが、懸賞の探し方

  • フォロワーさんが応募しているものを応募する
  • 自分で「フォロー リポスト」「フォロー RP」などで検索して自分で探す

などがあります。

しかし、それだけではなかなか当たらなかったりします。

筆者が当選しやすいと感じて実践していたことをまとめたので、参考にしてみて下さいね。

※企業によって抽選方法は異なるため、必ず当選率が上がるとは限りません。あくまで筆者が実践していた方法として参考にしてください。

  • 当選したら、当選させてくれた企業のアカウントをメンションして、当選報告を行う

    当選したら、当選報告はした方がいいです。
    企業さんからしたら、誰かが当たっていると分かる状態を作るのは信頼になります。

    企画している側が喜ぶだろうことは、やる意味があると筆者は考えています。
  • 当選報告は固定する

    Xには投稿の一番上にどの投稿を置くか決めることができる設定があります。

    それが固定なのですが、一番目立つところに当選報告があることで、ほかの企業の方にもこの人は当選したら、ちゃんと宣伝してくれるなと印象を持ってもらえます。
  • 懸賞アカウントの当選報告にいいねをする

    懸賞アカウントの当選報告には、できるだけ多くいいねをするのがおすすめです。

    いいねをしたら、いいねを返してくれる人が一定数いるからです。
    特にそうすることで、固定にしている当選報告にいいねが集まります。

    企業さんからしたら、当選報告にいいねや表示が集まる方が宣伝になってうれしいですよね。
  • コメントを残す

    応募の際に企業さんの投稿にコメントを残すのもひとつの方法です。

    印象に残るコメントの方が、筆者的にはよいと思っています。
    自分のアカウントの他の当選報告を見てくれる可能性もあるかもしれないなと思うからです。

    しかし、企業さんによってはコメントの有無に関係なく公平に抽選しているところもあるので、この方法が絶対とは言えないですが…。
  • 商品が届いたら、画像付きメンションでお礼を言う

    商品がちゃんと届いているか?どんな商品だったか?使い勝手や味はどうだったのか?

    企業さんとしては、企業としては、商品の魅力を知ってもらいたい、という思いもあると思うので、ちゃんとやっていた方がよいと思います。

X懸賞のメリット・デメリット

ここまで、X懸賞の良い点を多く紹介させていただきましたが…。

悪い面を知らないと不安で始められない

と感じる方もおられるのではないでしょうか?

精神疾患を持つ筆者の目線での「メリット」「デメリット」をまとめましたので、参考にしてください。

  • 自分の体調に合わせて参加できる

    ノルマがあるわけではないので、自分の体調が悪い時は無理して参加しなくても大丈夫。

    精神疾患を持っていると、責任のある仕事を請け負ってしまうと、心の負担になる可能性もあるので、懸賞は社会にでるための練習として使うのもいいかもしれません。
  • 寝ながらでもできる

    体調が悪くても寝ながらできるので、病気を持っている方でも参加しやすいのが魅力です。
  • お金をかけずに始められる

    ただでさえ、精神疾患を持っていて自身で稼ぐのが難しい状況の中なので、お金の持ち出しがなく始められるので気軽に始められるのもおすすめの理由です。

    もし、しんどいなと思ったらマイナスもないので、やめちゃっていいです。
  • 家計の節約につながる

    電子マネーや生活用品が当たることもあるので、実質、懸賞が節約につながることも多いです。
    筆者も調子が悪く働けない時に罪悪感を持っていたので、懸賞はちょっとした心の支えになりました。
  • 小さな成功体験を積める

    精神疾患を持っていると、寝て過ごす日が続き、感情がうまく動かないという方も多いのではないでしょうか?

    筆者もそうでした。
    しかし、懸賞に応募して当選すると、うれしいと感じられたのです。

    こういった成功体験は自信にもつながる点でも懸賞のいい面だと思います。

X懸賞はこんな人におすすめ

X懸賞を始めようかな?と思ったものの

自分にX懸賞は向いているかな?

と思われた方もおられると思います。

筆者が実際にX懸賞を経験したうえで、どういった方に向いていると感じたのかをまとめました。

  • 在宅ワークを始める勇気が出ない方

    請け負って仕事をするには、「まだ自信がない」「責任を負うのがしんどい」けど、何かしないと焦っている方。

    何かを始める一歩と考えれば、在宅ワークをいきなり始めるより、ノルマや納期もないので安心して始められます。
  • 家でできる趣味を探している方

    精神疾患で寝てばかりで動くのがしんどいといった方も多いのではないでしょうか?

    筆者の場合ですが、寝なくてはしんどい状態でも暇だと感じていたんですよね。
    そういった暇を埋める役割でもX懸賞はあっていると思います。
  • 人と関わるのが苦手な方

    X懸賞ではコメント等で少し人とふれることはあるかもしれませんが…仕事ではないので無理に人と触れ合う必要はありません。

    「もし、しんどいと感じたら」ブロックするという方法もあります。
    (ブロックをするのに心を痛む方もいるかもしれませんが、自分の心を守るのが一番大事だと筆者は思います。)
  • 少しでも生活費を節約したい方

    お金を稼ぐことがすべてではないですが、精神疾患の症状がひどく働けない筆者は罪悪感を持っていました。

    しかし、懸賞で何か当たると実質的に生活費の節約につながったので、罪悪感を和らげることにつながっていました。
  • 小さな成功体験を積みたい方

    精神疾患を持ってずっと寝ていた筆者は「私は何もできない」「役に立たない人間だ」と自分を責め気味になっていました。

    しかし、寝ながらでもX懸賞に取り組み、それが当選することで、努力が実ったという自信につながりました。

まとめ

X懸賞は、現金収入を得られる在宅ワークではありません。

しかし、AmazonギフトカードやQUOカード、生活用品などが当たることで、家計の節約につながることがあります。

また、精神疾患を持っていると、「仕事を始めたいけれど責任を負うのが怖い」「まだ働く自信がない」と感じる方も少なくありません。

そんな方にとって、ノルマや納期がなく、自分のペースで取り組めるX懸賞は、小さな一歩を踏み出すきっかけになると思います。

筆者自身も、寝たきりに近い生活を送っていた頃にX懸賞を始め、小さな成功体験を積み重ねることができました。

その経験が、自信につながり、その後の楽天ROOMやクラウドワークス、ブログなど、さまざまな在宅ワークへ挑戦するきっかけにもなりました。

もちろん、X懸賞がすべての方に合うとは限りません。

しかし、「今はまだ働くのは難しい。でも、何か始めてみたい。」と思われている方は、無理のない範囲で挑戦してみるのもひとつの選択肢です。

あなたの小さな一歩が、次の一歩につながることを願っています。

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はじめまして、清田はる40代主婦です。

精神科通院歴16年。精神障害者保健福祉手帳2級・障害年金2級を受給しながら、精神疾患と向き合って暮らしています。

また、統合失調症だった妹を亡くした経験があり、当事者としてだけでなく家族として精神疾患と向き合ってきました。

このブログでは、実体験をもとに、不安や悩みを少しでも軽くするヒントや、働き方、制度、日常生活の工夫などを発信しています。

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